更新2011/10/24

藤沢地名の会会報


毎年2・5・9月の発行で サイズはA-4版10〜12ページです
会員宛に発行の都度郵送いたします。



2015年(平成27年)9月発行の第89号誌の事例です


会報バックナンバー概要一覧のご紹介

会報は昭和60年(1985)の第1号発行以来、2009年5月で第70号を発行するに至りました。当会としましてはこれを機に会報バックナンバーの概要一覧をホームページ上でご紹介致します。ご参照の上、藤沢市総合市民図書館(湘南台)及び藤沢市文書館にて閲覧することができます。
また当ホームページ上では会報バックナンバーの全ページ閲覧室を会員専用として公開いたします。会員各位におかれましては、当ホームページ上より担当宛てにメールにてパスワード発行をご請求の上で、パスワードを入手され閲覧室へお進み下さい。


藤沢地名の会会報一覧
号 数 発行
年月日
主 な 内 容(執筆者)
第1号 1985/9/15 1.大地名について(伊倉退蔵) 2.屋号の話(山口弥一郎)
第2号 1985/12/15 1.大庭地名の語源をとく(谷川健一)
第3号 1986/3/15 1.小栗判官一代記の絵解き(例会報告) 2.ひとり歩きの湘南(久保尚雄)
第4号 1986/7/1 1.「地名のもつ面白さ」(市川健夫) 2.「道場」という地名について思うこと(高野 修)
第5号 1986/11/1 1.公図とそのルーツ(佐藤甚次郎) 2.「サバ」神社の話(久保) 3.薄念仏を見て(山本 力)
第6号 1987/3/15 1.遠藤の谷戸を歩く(例会報告) 2.地名記憶の甦り方(畠堀操八)
第7号 1987/7/15 1.生態民俗学の提唱(野本寛一) 2.伝えることの出来ない地名(畠堀操八)
第8号 1987/11/15 1.日本書紀の地名ふたつ(山田宗睦) 2.かわりゆく村岡を歩く(青山京子)
第9号 1988/3/15 1.「龍の口」周縁の歴史的景観(清田義英) 2.鴫立庵に「湘南」を尋ねる(八巻澄子)
第10号 1988/9/1 1.地学の眼で見た藤沢の地名(小林政夫) 2.もう一つの江の島を(小牧伊勢子)
第11号 1989/2/3 1.藤沢の地誌と地名(有賀蜜夫) 2.境川に沿って北部藤沢を歩く(第24回例会)
第12号 1989/3/15 1.宇宙の中の地名(山折哲雄) 2.江戸時代の庶民信仰-大山信仰の諸相-(鈴木良明)
第13号 1989/9/20 1.旧東海道四ツ谷大山道入口(有賀蜜夫) 2.藤沢宿のいま・むかし(仲手川軍之助)
第14号 1990/2/25 1.中世「江の島」の歴史的位置について(伊藤一美) 2.大庭勉強会の報告(藤沢地名の会)
第15号 1990/9/25 1.神奈川の木地師(鈴木照男) 2.ひとりの若者が生きるために(小山文雄)
第16号 1991/3/25 1.のぼとけと信仰(山本力) 2.茅ヶ崎市芹沢にみる地名(飯島浩一)
第17号 1991/9/25 1.浦島伝説について(池上義男) 2.武士と苗字(奥富敬之)
第18号 1992/3/25 1.宮原の地名と伝承(鈴木暁生) 2.地名の源流(山下重吉)
第19号 1992/6/30 1.葛原の伝承と余話(矢部)2.遊行寺の資料紹介(青山)3.検地帳に見る村岡の地名(細井)
第20号 1992/10/25 1.地名の持つイメージの変遷(鈴木良明) 2.藤沢宿ききがき(林 みゑ)
第21号 1993/2/25 1.小栗判官の物語をめぐって(徳田和夫) 2.元鵠沼村の集落を歩いて(山口美登里)
第22号 1993/6/25 1.藤沢宿の人びと(仲手川)2.「ヤト」地名の込められた生活誌(畠堀操八)
第23号 1993/10/25 1.白鳥にちなむ地名(谷川健一)2.「粟」「津」のつく集落名(粟津勇太郎)
第24号 1994/2/25 1.東と西-地名と方位-(伊倉退蔵) 2.村岡城祉とその事蹟(関野茂雄)
第25号 1994/7/1 1.小栗伝説と西俣野(飯田正彦) 2.検地帳からの村岡の地名調査(細井 守,野本 学)
第26号 1994/11/1 1.遊行上人に期待したもの-中世と近世-(大橋俊雄) 2.片瀬諏訪神社(鈴木和一)
第27号 1995/2/1 1.横浜開港と相模・武蔵の村々(西川竹臣) 2.文学の中の藤沢(白田富代)
第28号 1995/5/1 1.「サバ」神社について(植松晴男) 2.西俣野の昔を語る(飯田繁秋)
第29号 1995/8/1 1.地名と市民-藤沢の発祥-(湯山 学) 2.「十年」これまで・・これから(村上 清)
第30号 1996/3/1 1.近代藤沢の歴史を読みなおす(内海 孝) 2.「藤沢の地名」を読むつどい(第71回例会)
第31号 1996/6/1 1.西村(西富)日限地蔵信仰に思う(高村福太郎) 2.船玉橋際の石標(植松晴男)
第32号 1996/9/1 1.秀吉の小田原出兵と水軍(佐藤和夫) 2.地域地名と地点名(伊倉退蔵)
第33号 1997/2/1 1.藤沢宿の街道掃除と人々のくらし(池田真由美) 2.遠藤村と文覚上人(仲摩邦夫)
第34号 1997/6/1 1.滝川の今昔(木全茂幸) 2.村岡五郎平良文と村岡(広田隆義)
第35号 1997/9/1 1.藤沢山日鑑からみた藤沢宿(高野 修) 2.村岡五郎平良文と村岡<後編>(広田隆義)
第36号 1998/2/1 1.大庭御厨の北と南(福島金治) 2.東海道藤沢宿、旅籠の発掘(平野雅道)
第37号 1998/6/1 1.杉山検校の江の島弁財天道標(賀川治雄) 2.鎌倉からみた藤沢(酒井 保)
第38号 1998/9/1 1.日本の動物地名(谷川健一)
第39号 1999/2/1 1.遺跡からみる古代の藤沢(寺田兼方) 2.藤沢の屋号寸感(湯山 学)
第40号 1999/5/1 1.泉蔵寺創建の考察(鈴木和一) 2.江ノ島の信仰と地名(伊藤一美)
第41号 1999/9/1 1.藤沢地域の高野山-弘法大師-信仰(圭室文雄) 2.小学校の郷土学習から(谷口三千也)
第42号 2000/2/1 1.写真でみる戦後の藤沢の変貌(富岡畦草) 2.藤沢の出羽三山巡礼塔(植松晴男)
第43号 2000/5/1 1.藤沢・鎌倉再発見の旅(酒井 保) 2.長堀検校とその周辺(長嶺敬子)
第44号 2000/9/1 1.湘南そして文化人たちの存在(尾島政雄) 2.鵠沼―開発から敗戦まで(高木和男)
第45号 2001/2/1 1.藤沢地域の近代学校のあけぼの(永野勝康)2.辻堂を語る(山田栄・山口光明・吉田善男)
第46号 2001/6/1 1.地名「善行」の起源をさぐる(湯山 学)2.シンポジュウム「いま地名から何がみえるか・・」
第47号 2001/9/1 1.戦国時代の藤沢地域の郷村と分村の形態(下山治久)2.「御所見地区」を語る(座談会)
第48号 2002/2/1 1.中世の歴史的役割を探る-江の島史話(内海恒雄) 2.藤沢を語る集い(第11回)
第49号 2002/5/1 1.「藤沢宿復元絵図」制作にあたって(平野雅道) 2.「引地・引田・忍」地名考(金子雄次)
第50号 2002/9/1 1.円行道の馬頭観世音塔(湯山 学) 2.山川菊栄著「わが住む村」を讃える(伊倉退蔵)
第51号 2003/2/1 1.鎌倉幕府の滅亡-金沢貞顕の目線から-(永井晋) 2.藤沢を語る集い(第16,17回)
第52号 2003/5/1 1.「古文書から見える幕末とその前後の風景」(仲摩邦夫)2.車田からの江の島道について」賀川治雄
第53号 2003/9/1 1.「地図と地名−相模国周辺を例として−」(伊倉退蔵)2.「遠藤を語る第2回」(飯島浩一)
第54号 2004/2/1 1.「遺跡名の付け方と地名−神奈川県内を中心として−」(中田英)2.「遠藤を語る 第2回
第55号 2004/5/1 1.「藤沢の出羽三山巡礼塔-その分布と造立年代-」(植松晴男)2.「高倉とタカ、クラ地名考」
第56号 2004/9/1 1.「出羽三山と庶民信仰」-藤沢から羽黒山・湯殿山へ-(内藤正敏) 2.「長後を語る 第1回」
第57号 2005/2/1

1.「地図に刻まれた歴史と景観」-明治・大正・昭和の鵠沼-(渡部瞭) 2.「長後を語る 第2回」

第58号 2005/5/1 1.「藤沢・鵠沼、郷境の道-江の島脇往来-」(湯山学) 2.藤沢市域・近郊のサンヤ地名と新田開発(金子)
第59号 2005/9/1 1.湘南の誕生とその変遷-湘南から藤沢の近現代-(本宮)2.「片瀬地名表示の変遷」(鈴木和一)
第60号 2006/2/1

創立20周年・会報60号記念号会員特別寄稿「大字(大庭)をめぐって-歴史地名として-(湯山学)他

第61号 2006/5/1 1.「市内寺院の紋章」について(吉澤忠雄) 2.長後・下土棚の史跡を訪ねて(服部忠幸)
第62号 2006/9/1 1.「一遍上人熊野への道」(遠山元浩) 2.「仮想・一遍上人との対話」(長谷川隆)
第63号 2007/2/1 1.檀家制度の成立と展開(圭室文雄) 2.堀田家の墓碑とその家臣のこと(長嶺敬子)
第64号 2007/5/1 1.「東海道より広い道があった」(金子雄次) 2.由比ガ浜に臨む霊仙の寺・・(立花弥生)
第65号 2007/9/1 1.相模の道と石仏-石仏で地名を確かめる(浜田弘明) 2.羽黒山参詣の記(金子雄次)
第66号 2008/2/1 1.「江の島の民話-地名と伝承-」(粂智子) 2.「藤沢の地名」を読む・訪ねる-報告-(小瀬川雅彦)
第67号 2008/5/1 1.「江の島と浦島伝説」(中村恵司)2.「サムエル・コッキングの手記」(萩原史巨)
第68号 2008/9/1 1.幕末維新期の騒乱と東海道(馬場弘臣) 2.遊行寺にある句碑(萩原史巨)
第69号 2009/2/1 1.占領下の神奈川県あれこれ(羽田博昭) 2.鵠沼の今昔を訪ねて(橋本周也)
第70号 2009/5/1 1.道中・随行者の乱暴「天内入魂」(鈴木富雄)2.吾妻鏡の天変地異・異常気象(小瀬川雅彦)



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