第40回 藤沢地名の会総会 報告
- 投稿日
- 執筆者
- 佐々木道雄
- 掲載元
- ミニだより113号
本総会は5月25日(土) 9時30分より、Fプレイス302/303会議室で例年より早い開始時間にもかかわらず、昨年並みの26名の出席会員により開催されました。布施克彦氏が議長に選出され、令和5年度事業報告、同収支決算報告があり、引き続き小瀬川監査人による会計監査報告がなされ、原案どおり承認されました。
事業報告ではコロナ対策でバスツアーは中止としましたが、その他計画行事は対策を講じ乍ら完遂致しました。会員の皆様のご協力に感謝を申し上げます。
収支については、令和5年度は赤字予算(▲49,000円)で出発し、決算はこれを克服する大幅黒字(61,323円)となったことを報告し、承認いただきました。大規模な収支改善には会員数拡大や雑収入大幅増加など、会員各位のご協力の賜物と認識しています。新規会員数は8年ぶりに退会者を上回り、雑収入増加対策として実施した配布資料のストック分の有償販売では会員多数のご協力やご寄付もあり、収入が大幅に増加しました。支出面でも会報の編集を内製化し、ネット印刷の活用で大幅な経費削減を実現しました。
令和6年度は、引き続き会員拡大や運営委員の業務改善に向けた事業計画と黒字予算(42,500円)の収支予算案を報告しました。総会参加会員からは年会費値上げや郵送費増加に伴う対策の提言等をいただきました。喫緊の課題として運営委員会で協議し、会員各位の意向も踏まえ決定したいと思います。会員拡大の成果として、20代会員の増加もあり変化の兆しを感じております。皆様のご支援を頂き、役員一同全力で取り組む所存ですので、改めてよろしくお願い致します。
