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Tag: #ミニだより元は砂丘であった若尾山
藤沢駅の北口方面へ出る。郵便局前の交差点を渡る。簡易裁判所・検察庁・NTTビル・税務署の前のなだらかな坂を登ると藤沢市役所である。このなだらかな坂を登ると、ここが、元は砂丘であったことを実感できる。
第14回 ブラさがみ 「新川崎で初耳学! 加瀬山は夢見の城 ??」
今回のブラさがみは日吉郷土史会の皆さんの案内で、川崎市幸区にある加瀬山付近の探訪です。
第42回 藤沢地名の会 総会終了のお知らせ
創立40周年記念事業の無事終了後となる令 和 8(2026)年度総会は 、5月23日(土)10:00からFプレイス302/303 会議室において開催され、出席 会員24名による審議 の結果、全て原案の通り 可決、決 定いたしまし た。
令和8年度 第1回 地名講演会報告
「地図に見る近現代の藤沢」神奈川県立歴史博物館 武田周一郎氏による講演会の報告。
祖母の『関西旅行日記②』
会員の田中賢史のよる投稿です。亡くなった祖母の『関西旅行日記』が出てきたので、ご紹介します。
今さら訊けない歴史の基本の〝き〟「元号にまつわる四方山話」
それは、「延喜」という元号から始まった・・・
遊行通りの庚申堂
藤沢駅を北口方面に出ると「遊行通り」である。遊行寺への石畳の参道である。
津久井郡に謎の「湘南村」
どの地域を「湘南」と呼ぶのかと、軽い気持ちで調べていたら、以前の津久井郡(現在の相模原市)の山間部に「湘南村」という村があったことを知りました。
第13回ブラさがみ 「武蔵国の国府・府中の歴史を巡る」
2023年12月に実施した「さがみ探訪 ~古代の風を感じながら海老名を歩こう~」で相模国の国分寺跡がある海老名を探訪しました。
中岡裕志の歩いて楽しむ史跡巡り 「大庭城」
現役の頃「大場」氏がいた。長後出身の係長は「大場」氏を「大庭景親(かげちか)」と時々呼んでいた。
特別企画バスツアー 「早春の伊豆を満喫しよう」
かんなみ仏の里美術館から江川邸へ
祭神になった源義経公
頼朝により京都に追い返された義経は、奥州平泉の藤原秀衡のもとに落ち延びた。
大鋸引という職人達の集住の地・大鋸
境川に架かる朱色の欄干の遊行寺橋を渡る。従来はこの橋を、大鋸橋と呼んでいた。
第283回例会 地名探訪「辻堂」のゆかりの地をめぐる
2026年3月20日(金)、24日(火)の二日間にわたり、辻堂探訪が行われました。事前の天気予報では雨の予想もありましたが初日は何とか雨に降られず、2日目はお天気が良く、風も穏やかで絶好の探訪日和となりました。
第11回 ブラさがみ 「警視庁本部見学&秋季皇居乾通り一般公開」
前々回(第9回)の「ブラさがみ」は〝国会議事堂・国立国会図書館・憲政記念館″を見学する「おとなの社会探訪」として実施されました。
感応院で霊場巡り
藤沢橋を渡り、遊行寺坂手前を右に曲がる。小さい滝ノ川橋を渡ると感応院である。
祖母の『関西旅行日記①』
会員の田中賢史のよる投稿です。亡くなった祖母の『関西旅行日記』が出てきたので、ご紹介します。
古文書と私
創立40周年記念の節目となる令和7年度も残り僅かとなりました。
地誌輪読会 1月の課外研修「神奈川宿」を歩く
地誌輪読会では、柳島村の名主・船主の藤間柳庵が、嘉永6年〜明治5年の幕末・維新期に起こった政治・外交・社会の出来事を書き記した「太平年表録」を読んでいます。
地誌輪読会 1月の課外研修 小田原の満福寺で修験道の火渡り修行
小田原市の満福寺で1月28日、その伝統儀式である山伏(修験者)による「火伏まつり・火渡り修行」を見学した。
2025年度 藤沢地名映画会報告
創立40周年記念の節目となる令和7年度も残り僅かとなりました。
今後のミニだより発行方針について
藤沢地名の会の会員相互の交流を目的とした「ミニだより」は、今回で第118号となりましたが、はなはだ勝手ながら、今回をもって紙の配布を終了し、以降はインターネットによるデジタル配信に切り替えさせていただきます。
令和七年度を振り返って
創立40周年記念の節目となる令和7年度も残り僅かとなりました。
第281回例会 地名探訪「鵠沼探訪 相模準四国八十八箇所 はじまりの地を歩く」
2025年11月11日(火)、15日(土)の二日間にわたり、鵠沼探訪が行われました。
第40回 藤沢地名の会総会 報告
2025年11月11日(火)、15日(土)の二日間にわたり、鵠沼探訪が行われました。
中岡裕志の歩いて楽しむ史跡巡り 「新井城」
三浦一族終焉の地となった三浦半島の油壺・新井城跡へ出かけた。
石楯尾神社と皇大神宮についての考察
石楯尾神社は、相模国高座郡にあった平安時代の官社(朝廷が幣帛を寄進する神社)ですが、問題は現在その後裔として7社が名乗り出ており、どの神社が正統な後裔であるか決着がついていないことです。
本居宣長と地図・地名
本居宣長といえば、日本史の教科書でも必ず取り上げられる江戸時代中期の国学者で、「古事記」や「源氏物語」などの古典の研究で知られる"思想家"である。
中岡裕志の歩いて楽しむ史跡巡り 「韮山城」
北条早雲公・終生の居城・韮山城に登ってきました。
第100回 さがみ探訪 「三浦氏の本拠地 衣笠を歩く」
会員アンケートで訪問先希望No.1であった「衣笠」を第100回さがみ探訪に選び、4月5日(金) 雨のそぼ降る中、三浦氏ゆかりの衣笠を散策しました。
2023年度 第3回 地名探訪 「春の御所見南を歩く」
2024.3.19/3.22に御所見南=宮原・獺郷・打戻地区(大字)を探訪しました。
中岡裕志の歩いて楽しむ史跡巡り 「滝山城」
戦国時代小田原北条氏の支城であった「滝山城」を歩いてみました。
第99回 さがみ探訪 「日本近代史の足跡を訪ね歩くヨコハマ散策」
藤沢地名の会の行う探訪は、草木濃い神社や寺を巡るのが定番だが、今回のコースは大都市中心部に広がるコンクリートの林が目的地だ。