第11回 ブラさがみ 「警視庁本部見学&秋季皇居乾通り一般公開」

投稿日
執筆者
佐竹三保子
掲載元
ミニだより118号

2025年12月2日(火)

おとなの社会探訪② 警視庁本部見学(半日コース)&秋季皇居乾通り一般公開(自由参加)

前々回(第9回)の「ブラさがみ」は”国会議事堂・国立国会図書館・憲政記念館”を見学する「おとなの社会探訪」として実施されました。今回の”警視庁本部見学”も、「おとなの社会探訪」の第2弾として実施しました。ニュースや映画・ドラマの映像によく出る警視庁はどんなところか興味を持ち、また、見学実施日が「秋季皇居乾通り一般公開」の時期なので併せて通り抜けも体験できればと企画しました。ただし、「乾通り一般公開日」は約1週間程度の期間限定なので見学日とタイミングが合うか未定でしたので、自由参加としました。

警視庁見学記念の集合写真
左上の黄色いのがピーポくん。

警視庁の見学場所は次の三か所で、警視庁見学のキャッチコピーの『来て・見て・発見』を実感してもらいたいと思いました。

  • 最初の110番を受ける「通信指令センター」では、実際の受理と指令を見ることができました。最新のGPSシステム導入で、事件発生時の現場に一番近いにいる警察車両を察知し、即、指令を出し、事件現場に急行し迅速な対応で早期解決を目指しているとの事でした。1日約5,000〜6,000件の通報があり、重大事件・事故を最優先にしたいので、緊急性のない場合や警察への相談には電話番号「#9110」を活用してほしいとの事でした。
  • 「警察参考室」は、警察制度創設以来の重要事件の資料や歴代の制服が展示してあり、特に印象的だったのは、私自身、実際にテレビ中継で見た1972年の「あさま山荘事件」の資料でした。
  • 「ふれあいひろば警視庁教室」は映像とクイズ形式で警察庁の活動内容や防犯、防災についての解説がありました。

警察のシンボルマスコットのピーポくんはpeople(ピープル)のピとpolice(ポリス)のポから名付けられたそうです。

乾通り

警視庁見学後は、タイミングが合い「秋季皇居乾通り一般公開」が体験できました。乾通りは約750mで、カエデ、モミジ等の美しい紅葉を堪能できました。また、四季桜が満開でした。

警視庁周辺には、「乾通り一般公開」以外にも法務省の赤レンガ棟展示室、皇居東御苑、北の丸公園、靖国神社、国会議事堂、国立国会図書館等があり、各自自由に散策できたと思います。

有意義な一日だったと感じてもらえたら嬉しいです。

(参加者:27名)

ブラさがみ

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