第41回 藤沢地名の会総会 報告
- 投稿日
- 執筆者
- 佐々木道雄
- 掲載元
- ミニだより116号
2025年5月24日(土)
本総会は5月24日(土)10時より、Fプレイス304会議室で昨年並みの23名の出席会員により開催されました。布施克彦氏が議長に選出され、令和6年度事業報告、同収支決算報告があり、引き続き小瀬川監査人による会計監査報告がなされ、原案どおり承認されました。事業報告としては、コロナ対策で最後まで中断していたバスツアーを9月に再開し、5年ぶりに定常状態に復活できました。収入については、令和6年度は対予算比75,455円の増加、支出に関しても、新情報基盤整備に約10万円、40周年記念事業繰入約10万円が有りながら、対予算比33,243円の赤字で済んでおります。当該決算により、40周年記念積立金会計への10万円繰入れとともに承認いただきました。当初は郵送費値上げや諸経費増加に伴う収支悪化が懸念されましたが、年度終盤に会員数が急増し、対前年度比+14名となり、地名探訪参加費などの雑収入の大幅増加や支出改善策の成果が表れた結果と認識しています。
令和7年度は、郵送費値上げや諸経費増加に伴う収支悪化の長期的対策として、年会費値上げやオンライン配信に伴う通信費・印刷費縮小による収支改善を図ることを説明いたしました。年会費値上げについては、個人会員¥2,500から¥3,500への会則変更等を付議し、承認いただきました。オンライン配信については一部会員に実証実験へ参加いただいており、今年度中に課題を解決し、来年度にも原則オンラインによる資料配送の方式を目指します。創立40周年にあたる今年は、記念事業として新情報流通基盤の構築、記念式典・パーティ、記念誌の発行を計画しております。新情報流通基盤の構築やオンライン配信では大きな費用が掛かるため、40周年記念積立金や繰越金等を駆使して、大きな節目の年を乗り越える決意をしました。なお、令和7年度繰越金は41,712円と少ないですが、年会費値上げもあり、黒字予算としました。総会では積立金会計(総額38万円)の収支予算案の作成が宿題事項となりましたので、記念事業の具体化に合わせ別途ご報告します。
役員数拡大を目指しつつも、全力で取り組む所存ですので、改めてよろしくお願い致します。